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宮城県建築士事務所協会

森林があるとどのような良いことがあるのでしょうか?


①水質の浄化を行い、おいしい水を作り出します
②土砂崩れなどの自然災害を防ぎます
③二酸化炭素を吸収し、地球温暖化を防ぎます
④様々な野生生物の住処になり、絶滅を防ぎます

様々な恵みを与えてくれる森林はなくてはならない存在なのです。

人間が赤ちゃんから大人へと成長するように、 木も成長する為、場所によっては過密状態になる場合もあります。


木が過密状態になると、お互いの成長の弊害となり、 二酸化炭素の吸収率が低くなったり、病気や害虫の発生をおこし、最終的には森林全体がやせ細り、なくなってしまいます。

そうなる前に決まった時期に他の木の成長を害する木を切り(間伐)、 木の成長環境の手入れを行うのです。 この間伐された木や、本来の伐採時に伐採した木は私たちの住宅や、家具の良質な材料となります。

地域で育った木は環境耐性があります


宮城はスギやマツが多く、ヒノキはないと思われてますが、 実際には植林して、他県と比べればわずかですが良質なヒノキも成長しています。

地域で育った木はその地域の環境に耐性があり、住宅の建材となれば、通気性や暖房にすぐれているだけでなく、シックハウス症候群などのアレルギー症状が少ない非常に良質な住環境を提供してくれます。

地域の木材を利用する事のメリット


地域の木材を利用して住宅を建築すれば、それに関わる様々な地域の業者が潤い、地域経済の発展につながります

住宅の場合ですとアフターフォローも大切です。 地域の業者に依頼すれば、地域特性も熟知している為、 長期的なアドバイスやフォローも受ける事ができます。

まさに、安心・安全で、高品質な住宅といえるのではないでしょうか。